10代から知っておきたい!“産めるカラダ”の作り方


2015年9月13日 22時30分
モデルプレス


10代から知っておきたい!“産めるカラダ”の作り方(Photo by jaspe)【モデルプレス】
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【モデルプレス】今はまだ勉強や仕事が忙しいし、結婚、妊娠なんてまだまだ先の話…。でも将来の妊娠の準備は出来ていますか?

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後で子供が欲しいと思った時に、自分のカラダの準備が出来ていないと、上手くいかないこともあるかも。

もしかすると普段、ついついやってしまう行動も“産めるカラダ”作りを妨げている原因かもしれませんよ。

今回は、いつかはママになりたい女子のために“産めるカラダ”の作り方をご紹介します。

■生理を見直そう

自分の生理。きちんと把握していますか?生理は女性の体調の不調を教えてくれる大事なもの。

基礎体温は測っていますか?基礎体温を測ることで妊娠の有無だけでなく、卵巣などの病気まで発見することが出来るのです。

基礎体温とはそもそも寝ている時の最低限の体温のことです。つまり測り方が重要になってきます。

起き上がらないことはもちろん、体を全く動かさない状態で体温を測定します。

寝る前に枕元の手が届く場所に体温計を置いておきましょう。

毎朝同じ時刻に測ります。起きたら寝たまま、体温計を舌の下に挟みます。そのまま安静にし、測った体温をすぐに記録しましょう。

体の異変があったらそれも記録しておくと良いですよ。測り忘れた日はそれも書いておきます。

基礎体温は継続して測ることが大事ですが、まずは3ヶ月を目標に続けてみましょう。

■生理不順は放置しない

20代女性に増えているという生理不順。生理不順を放置していませんか?

「そういえば生理が来ていないな、でも楽だし別にいっか」。そんな考えは危険です。

一般的に生理は5日〜7日出血がつづくものです。そして生理が始まった日から次の生理が始まった日までを生理周期と呼び、25日〜38日が正常とされています。

この生理不順には様々な原因がありますが、放置すると排卵できなくなったり、不妊症や子宮体がん、子宮筋腫などの病気にもつながってくるのです。

自力で生活を見なおして生理不順を解消することも出来ますが、3ヶ月以上、生理不順が続くようであれば病院でお医者さんの診断をうけましょう。

放置した期間が長くなれば長くなるほど、改善には時間がかかるとも言われていますので、気になったらすぐにお医者さんに言って下さいね。

■食生活を整える

“産めるカラダ”を作る基本は食べ物です。

まずは1日3食のバランスがとれた食事を心がけましょう。

日々忙しいとなかなか難しいと思いますが、外食する場合も主食、主菜、副菜のバランスを意識した食事をして下さいね。

その上で“産めるカラダ”を作る食事で重要なことはとにかく体を温める食事を摂ること。

体外から温めることはもちろん、体内からも食事で温めましょう。しかしどの食べ物が体を温めるのかなど覚えるのは面倒ですよね。

そこで注目したいのが調理方法。焼く、煮る、炒めるというように食材をいったん加熱した料理を選びましょう。

■体を温める

夏の間、外では熱いからと言ってキンキンに冷えたジュースやお茶を飲み、室内では冷房がガンガンにかかった部屋で過ごしていませんでした?

そんな自分から体を冷やしに行くような生活をしていた人は要注意。

冷えやすい体になっているかもしれません。

低体温が続いて慣れてしまうと、妊娠しにくくなることもあるので早めに解決しておきたいもの。

家では靴下を履き、湯たんぽやカイロで腰を温めましょう。40℃くらいのお湯を張って、長めに入浴するのも大事です。

外出する時は、多少暑くても腹巻きをするようにしましょう。暑さを感じていても内臓は冷えている、という女性は多いのです。

■婦人科へ

20歳を過ぎたら、1年に1度は婦人科の検診を受けにいきましょう。

特に気になる症状が無くても“産めるカラダ”を作るには定期的な検診がおすすめ。

早く発見すれば簡単に治療できる病気も、発見が遅くなるとその分治るのが遅くなることもあるのです。

また婦人科って行くのが、少し怖いという人もいますよね。

早めに自分に合う病院を見つけておくことで、お医者さんにちょっとした相談や、悩み事も解決出来ますよ。(modelpress編集部)

引用元:
母親になりたい女性が知っておきたい「産める体」の作り方(Peachy)