かわいい赤ちゃんも、生後6ヶ月くらいで離乳食を始める人も多いのではないかと思います。そして、徐々に慣らしていき、およそ1歳になる頃には普通食が食べられるようになっていきます。
しかし、1歳になって普通食になったとしても、なんでもかんでも食べて良いのかというと、実はそうでもないのです。赤ちゃんが注意しなければならない食べものが、いくつかあるのです!
そこで今回は、『WooRis』の過去記事「エッ…牛乳も!? 必ず知っておいて“赤ちゃんにあげてはいけない”食べ物3つ」に引き続き、海外の女性向けサイト『AMERIKANKI』の記事を参考に、“赤ちゃんが大きくなるまで待ったほうが良い食べもの3つ”を紹介します。
■1:ナッツ
大人だと、気軽に食べられるオヤツとして人気のナッツですが、赤ちゃんが、少なくとも3〜4歳になるくらいまでは避けたほうが良いでしょう。
一番の理由は、喉に詰まらせてしまう可能性があるからです。それだけではなく、ピーナッツは“アナフィラキシーショック”などの重篤なアレルギーを引き起こしやすい食べ物でもあるのです。
ですから、小さいうちは食べさせるのは避けたほうが良いでしょう。
■2:魚
実は魚も避けたほうが良いとのとこです。驚く人もいるのではないでしょうか?
確かに魚は体に良いのですが、種類によっては危険なものがあります。というのは、魚の体内に水銀が含まれていることがあるのです。メカジキなどは注意したほうが良いでしょう。
赤ちゃんがある程度大きくなっても、加熱調理するなどして、生食は避けたほうが良いかもしれません。
■3:カフェイン
赤ちゃんにカフェイン入りの飲み物を飲ませるのは避けましょう。コーヒーや紅茶、そしてお茶にもカフェインが含まれているので、赤ちゃんにはあげないように注意が必要です。
お茶などは、知らないとあげてしまうこともあるかもしれませんよね。麦茶などにも、少しカフェインが入っています。赤ちゃにお茶をあげる時は注意してください!
以上、“赤ちゃんが大きくなるまで待ったほうが良い食べもの3つ”でしたが、いかがだったでしょうか? これらの食べものも、避けたほうが良いことを知らないと、ついあげてしまうこともあるかもしれません。
後で取り返しのつかないことになってしまう可能性もあります。ぜひ覚えておいてください。
引用元:
エッ…お魚も!? 必ず知っておいて「赤ちゃんにあげてはいけない」食べ物3つ(BIGLOBEニュース)