妊娠の確率が高いのは排卵日前後含む、5日間!
頑張って3か月以上基礎体温を付けられますと、だいたいご自分の卵巣の状態を推測することが出来てきます。
●基礎体温の測り方、4つのポイント!
一般に妊娠の確率の高い期間は、排卵日の前3日、後1日です。
しかし、この5日間が絶対ということはありません。排卵日前4日でも、精子が長く生きていれば妊娠はあり得ますし、後2日でも排卵された卵子の状態により可能であったりすることはあります。あくまで可能性の高い時期となります。
この5日間は、排卵日から逆算して計算することになりますので、低温期の期間が一定している方はわかりやすいですね。
一定していない方でも、何か月か測定を続けられて、数日のばらつきであれば少し誤差はできますが、目安がつくのではないでしょうか。
●高温期と低温期の特徴とは?
こんな方は産婦人科へ。高温期低温期と妊娠の関係性
妊娠したい方で、
・高温期がない、高温期にならない月がある方 → 無排卵
・高温期が短い方 → 黄体機能不全
妊娠したい方、したくない方共、
・低温期の長さにかなりばらつきがある方 → いわゆる生理不順、排卵日の予想が難しい
などの方は産婦人科を受診されて、ご相談されるのがよいと思われます。
女性ホルモンは妊娠や生理以外にも、脳や精神のバランスをとるためや、骨を強く保つなどにも働いています。
生理不順のある方は、ホルモンのバランスが崩れていることが多いため、治療されてホルモンのバランスを取り戻すことは、肉体的、精神的に、そして美容的にも大切なことです。
病院を受診される際には、
・生理がいつから始まったか
・何日くらい続いたか
・量はどうだったか
を記録され、そしてこの基礎体温の記録は必ずお持ちになられてください。
引用元:
【基礎体温を付けよう!】基礎体温から分かる、妊娠可能時期(日刊アメーバニュース)