結婚や出産をした後、家事と育児を一人で行うのはとても大変なことですよね。さらに、現代女性はどんどんと社会進出も進んでいるので、仕事と両立させていかなければいけない人も多いと思います。

そうなると、やはり旦那さんの理解や協力も必要になってくることでしょう。

実は多くの女性が、旦那さんに家事や育児を手伝わせるために、「やる気を出させる言葉」というものを持っていることがわかりました。



■半数の夫が自ら進んで家事や育児を行っている

クラウドソーシング「ママタント」が行ったアンケートで、「夫の家事・育児の協力度」を聞いたところ、

「家事も育児も、自ら進んでやってくれる」と回答した人が25.9%、

「育児なら進んでやってくれる」が17.2%、

「家事なら進んでやってくれる」が8.6%となり、

51.7%の夫が何かしらの手伝いをしているようです。

ただ一方で、「こちらから言うと、嫌々だがやってくれる」が8.6%、

「こちらから言っても、理由をつけて何もやらない」が5.2%と、

合わせて13.8%の夫が、あまり家事や育児に協力的でないこともわかりました。





■夫の役割は「ごみ出し」「風呂掃除」「皿洗い」「子どもの入浴」




「夫がよくやってくれる家事」については、「ごみ出し」が63.8%、「お風呂掃除」と「お皿洗い」が共に53.4%と、この3つが圧倒的多い答えでした。まずはこの3つを薦めてみるのがいい手なのかもしれませんね。

また、「夫がよくやってくれる育児」は「入浴」がダントツで多く、「ほぼ毎日」が34.5%、「休日のみ」が44.8%となり、合わせて約8割の夫が子どもの入浴の役割を担っているようです。



■夫に家事・育児をやる気にさせる「魔法の言葉」



では、どのようにして、夫に家事や育児を手伝う気にさせているのでしょうか? 「夫に何かを頼むときにかけている言葉」を尋ねたところ、以下のような声が挙げられました。



・「パパがいいって」や「パパにして欲しいって」と言ってお願いする

・「洗濯物を干すのと皿洗いどっちがいい?」など、選択肢を出して頼む

・「本当に○○(子供の名前)はお父さんが好きね〜」と言うと、機嫌良く子どものことをしてくれる

・「お願い」だと向こうも「やってやってる」という感覚になるので、「お願い」はあまり使わない

・やってくれた後に「ありがとう」と褒めることを忘れないようにする



ただ闇雲に手伝わせようとするよりも、こういったテクニックを使うことでやる気を出させて、自分から進んで手伝うようにしていくという奥さんも多いようですね。

昔に比べると、家事や育児に積極的に参加する男性が増えてきてはいるようですが、まだまだ協力的でない人も少なくないようです。そんなときは、今回紹介した魔法の言葉などを参考にして、うまく男性のやる気を刺激してみてはいかがでしょうか。



引用元:
夫がすぐに家事や育児を手伝ってくれるようになる「魔法の言葉」とは?(livedoor‎)