任意接種だけど…ロタウィルスの予防接種は受けた? 写真を拡大写真を拡大


ロタウィルスによる急性胃腸炎は0〜6歳くらいの子どもがかかりやすい病気。感染力が強く、保育園や家庭などではあっという間に感染します。症状は下痢、嘔吐などで、ひどくなると入院、そして様々な合併症を引き起こし死に至る可能性があります。たとえ感染したとしても重症化を防ぐために、日本では任意接種として予防接種が行われています。
■予防接種は受けた?
ワクチンは2種類あり、いずれのワクチンも生後6週から接種ができ、4週間隔で2回または3回接種します。ロタウィルスの予防接種のネックは、接種期間が短いこと。生後24週(2回接種)または生後32週(3回接種)までに接種を完了させなければならないため、スケジュールを考えると、接種を迷っている人は早めに結論を出さなければなりません。皆さんのお子さんたちは受けましたか?
『上の子居る人は絶対と言われて受けました。』
『受けました。ロタにもなりました。重症化を防げたからそれで良しとします。 』
『1人目がロタウイルス脳症になって生死を彷徨ったから、受けた。』
『上の子は受けてない。下が2ヶ月なんだけど、迷ってる。副反応が怖いのと、効果は概ね3歳くらいまでと聞いたから受けるなら早く予約取らなきゃなーと思いながら悩んでしまう。 』
『ロタは接種出来る期間が短いし生ワクチンだから次の予防接種まで4週あけないといけないので、一番初めに他のものと同時接種で受けました。』
■値段は高いですが、助成が出る自治体も
もう一つのネックは、ワクチンの値段が他のワクチンに比べて高いこと。医療機関によって値段が違いますが、1回10,000円を超えることもめずらしくありません。自治体によっては助成が行われているところもあります。
『うちは9000円×3で27000円だった。 高いね!! 』
『うち1万5千円×2回だったよ。』
『上の子1回12000円の2回摂取。ロタリックス。
下の子1回8000円の3回摂取。ロタテック。』
『1回17000円を2回。』
『ロタは市の補助があるからうちの小児科の場合、一回四千円とか三千円とか。』
ロタウィルスの流行は冬〜春にかけて。接種対象の赤ちゃんは、今からの接種でも間に合うかもしれません。接種を検討している人は、助成が行われているかどうか、一度自治体に問い合わせてみてはいかがでしょうか?




引用元:
任意接種だけど…ロタウィルスの予防接種は受けた?(マイナビニュース)