年長児頃になると、そろそろ補助輪なしで自転車に乗らせたいと思う時期。補助輪なしで自転車に乗るためには当然練習が必要になりますよね。ただ、そこで1つ問題が出てくるはず。それが「自転車を練習させる場所がない」という問題です。特に都会在住の人は、自転車の練習場所がなかなか確保できないのでは?
そこで今回は、先輩ママたちのアドバイスを元に、自転車に乗る練習ができる場所を紹介していきましょう。
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子どもの自転車の練習場所(1)自転車OKの公園
公園には、自転車OKのところとそうでないところがあります。近所の公園情報をチェックしてみましょう。自転車OKの公園であれば、練習することができます。
自転車OKと言っても、大人向けのサイクリングコースを設けているところは、子どもの自転車の練習には不向きかもしれません。なるべく広いスペースが確保できる公園を探して、周りに迷惑がかからないような場所を調べておきましょう。
自転車自体がダメな公園、自転車の持ち込みがNGな公園など、それぞれで詳細は異なるのでルールを守って練習しましょう。
子どもの自転車の練習場所(2)遊歩道や交通量の少ない住宅地
車が通らない場所なら、比較的安心して自転車の練習をさせることができます。実際に、「練習するところがなくて、遊歩道で練習させていた」というママや、「子どもが多い住宅地はみんなが寛容だから練習しやすい」というママもいました。
周辺環境などもチェックして、練習しやすい環境を選べるといいですね。
子どもの自転車の練習場所(3)学校の校庭
どうしても練習場所が見つからないという場合は、近所の学校に相談してみるのもひとつの手です。広いグラウンドで練習できれば、上達も早まるかもしれません。
子どもが進学する予定の学校に問い合わせて、放課後に練習させてもらっていたという先輩ママもいるようなので、近所に自転車の練習に適した場所が全然ない!という人は、一度学校に相談してみるのもよいかも。
ただし、場所を貸してもらえるかどうかはあくまで学校側の判断によります。くれぐれも迷惑にならないようにしましょう。
中にはかかりつけの小児科病院の駐車場で練習したという先輩ママも! 生まれてすぐから通っているかかりつけの病院の医師に相談をして、開院前や閉院後に駐車場を貸してもらっていたという強者もいました。
しかし、これは特例中の特例と考えたほうがよさそう。駐車場は基本的に車の出入りするところなので危険ですし、停まっている車を傷つけてしまう恐れもあります。「そういう人もいる」という一例として捉え、練習する場所選びは慎重に行いましょう。
安全で安心な練習場所を探して、子どもと一緒に自転車の特訓ができる環境を整えていきましょう。
引用元:
都会に住む人は子どもの自転車の補助輪を外す時、どこで練習しているの?(excite)