子どもがまだ小さい時期に妊娠することだってもちろんあります。年の差が1歳までなら年子になりますが、出産の時には上の子も小さく、不安で大変ですよね。いつくるか分からない陣痛に備え、準備することもありますが、みなさんの年子出産事情ってどんな感じなのでしょうか?
■2人目以降って出産時間は短くなるの?
初めて出産をする人を初産婦、すでに出産を経験している人を経産婦と言います。経産婦は産道が開いた経験があるので、陣痛がきてから実際に出産するまでの時間が一般的には初産婦より短いと言われています。経産婦の人に、最初と比べて時間の長さはどうだったのか聞くと、やはり最初の経験と比べて早いという方が多いですね。自分で思っていたより早かったという声もありました。
“『朝7時起きたら陣痛が来てて、旦那に連絡して昼に病院来るように言った。親と妹に連絡して来るまで、上の子預ける準備や洗濯や入院準備。親と妹来て出血→病院、子宮口8センチ開いてて30分で産まれました。陣痛4時間、分娩30分。想像してたより早かったです』
“『実家に帰ってて、朝起きたら陣痛来てたから母親に子供預けて旦那に迎えに来てもらって病院。陣痛に気づいた1時間半後には生まれました』
“『腰痛だとしか思わなかったけど予定日の翌日だったから念のため病院行くため、旦那に早退して帰ってきてもらった。病院着いたら子宮口8センチで30分後に生まれた』
■年子の兄弟がいる場合は、こんな対応を
年子に限らず、上の子がいれば自分が病院に行くだけではなく子どもの面倒を見てくれる人も必要です。旦那さんとは「陣痛がきたらどうするのか」をしっかりと決めておき、予定日が近くなればできるだけすぐに戻ることができる環境にいてもらうのがベストです。それが難しい人はマタニティタクシーを利用しています。タクシー会社にもよるので、事前の下調べをしっかり行いましょう。
“『わたしは計画分娩した。1人目も初産なのに進みが早くて、里帰り出産で自宅と距離があったから旦那は間に合わず……。2人目は朝10時から薬入れたりなんだりして、18時前に生まれた。わたし、陣痛もあまりないみたいで、1人目は1時間、2人目は30分しか痛くなかった』
“『旦那がまだ融通きいたから10分間隔になったら速攻帰ってきてもらったよ。進みは順調に進んだから3時間くらいで産まれた。痛いな〜が始まったら心の準備はすぐして、その時に出来る最善の方法を考えるしかないよね。旦那さんが間に合わないなら上の子を連れていくしかないかなって』
“『少しでもいつも違かったらすぐ電話して早退してもらうといいよ。私は結局、微弱陣痛のまま出産になっちゃったから』
“『タクシーは断られることあるよ。前もって対応してくれるタクシー会社探した方がいいよ』
1〜2歳の子を抱えての年子出産は、上の子を見ながら準備も進めるので大変ですね。出産や入院中など、上の子のことが気にかかり、心配になるかもしれません。しかし、事前にしっかりと出産後の予定を立てておき、出産してすぐは新しい命に向き合い自分の身体を休めることを第一にしてくださいね。年の近い可愛い兄弟に会えるのももうすぐですよ!
引用元:
ちょっと心配な年子出産、みんなはどうしてる?(ママスタセレクト)