女性なら健康的な妊娠生活を送りたい、と思うのは普通のことでしょう。

妊娠中はつわりなど予想外の体調の変化があったり、時には食べ物の好みも変わったりと、妊娠以前との生活が大きく変わるという人も多いようです。

また、この妊婦さんの時期を快適に過ごすことは、母体だけでなくお腹の中の赤ちゃんの健康のためにも大切なことです。

そこで今回は、海外の女性向け情報サイト『all womens talk』などの記事を参考に、“健康的な妊娠生活を送るために必要なこと3つ”を紹介します。

今妊娠している人、またこれから予定がある人は、ぜひチェックしてみてください。



■1:葉酸・鉄・カルシウムを積極的に摂る

実はサプリメント大国アメリカでは、“妊婦用サプリメント”と呼ばれる、妊娠期に飲むと良いビタミンが入ったサプリメントがあります。アメリカでは妊娠中はこの“妊婦用サプリメント”を飲んでいる人が多いようです。

妊婦が多くとったほうが良い栄養素として、葉酸・鉄・カルシウムなどがあります。逆にとり過ぎに注意した方が良いのはビタミンAやビタミンDです。

日本では産科の先生などから、普段の食事からこれらの栄養素を摂取するように言われると思います。健康的な妊婦生活、そして赤ちゃんのためにも、意識的にこれらの栄養素をとるようにしましょう。



■2:食事はしっかりと

妊娠中の食事は、2人分しっかりととるようにしてください。ただ、ここで忘れてはいけないのは1人はとても小さいということです。

妊娠中はもちろん体重が増えるものですが、増え過ぎも良くありません。もともとの体型により、増えて良い体重にも個人差があります。

妊娠中、食の好みが変わってしまったり、つわりがひどくて食事ができなかったりすることもあるかと思いますが、赤ちゃんのためにも基本的には食事はしっかりと。

しかし、中には、“多く食べなくてはいけない”ということが、ストレスになってしまう妊婦さんもいるようですから、医師や助産師さんなどと相談することをおすすめします。



■3:適度な運動を

妊娠中は適度な運動をするようにしてください。

お腹が徐々に大きく重くなってくると、体を動かすのも大変になってきます。しかし、健康的な妊娠生活を送りたいのなら運動は欠かせません。

もちろん、激しい運動はする必要はありません。ウォーキングや、スイミングなども妊娠中の運動には良いとされています。無理の無い範囲で行いましょう。

多くの妊娠経験者に聞いたところ、妊婦さん本人が思っている以上に医師や助産師さんに、“体は動かした方が良い”と言われることが多いようです。



以上、“健康的な妊娠生活を送るために必要なこと3つ”でしたがいかがだったでしょうか?

だんだんお腹が大きくなってくると、動きづらくなったり体調の変化もあったりして大変だとは思いますが、できるだけ健康な妊娠生活を満喫して、元気な赤ちゃんを産んでください。

何か不調を感じたときは、すぐに医師や助産師さんに相談しましょう。



引用元:
幸せホルモンがドバドバ!「健康的な妊娠生活」を送るために必要なこと3つ(日刊アメーバニュース‎)