わが子の健やかな成長を願う「神ころがし」の神事が12日、静岡県焼津市の神社で行われた。 この「神ころがし」は、焼津神社の祭りの行事として毎年8月12日に行われている。境内では、色とりどりの法被に身を包んだ、0歳から3歳までの乳幼児が、独特の掛け声のもと小さな体をクルクルと転がされていった。 ほとんどの子は声を張り上げて泣いてしまうが、泣き声が大きければ大きいほど丈夫に育つと言い伝えられている。 境内では、セミの鳴き声よりも元気な泣き声が響き、家族も健やかな成長を願いながらわが子をカメラに収めていた。
引用元:
赤ちゃん転がす「神ころがし」静岡の神社で(静岡県) (日テレNEWS24)