O157などの腸管出血性大腸菌感染症について、注意を呼び掛ける自治体が増えている。患者が相次いで発生した岡山県は6日、県内全域に腸管出血性大腸菌感染症の注意報を発令。昨年1年間の発生数を上回った大阪府も、例年夏場にかけて患者数の増加が見られるとし、手洗いの徹底や食品の十分な加熱を心掛けるよう呼び掛けている
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腸管出血性大腸菌、患者発生の自治体が警戒- 大阪で昨年を超過、岡山で注意報発令 (キャリアブレイン)