子育てにおいて、その代表とされる苦労が「夜中の授乳」ではないでしょうか? そんな夜中の授乳、みなさんは「添い乳」「起きて授乳」のどちらのスタイルで行っていますか?

■慣れてきたら添い乳が楽

母乳で育てているママから「夜中の授乳は添い乳をしています。でも、寝付きが悪くなると聞いて……。起きて授乳した方がいいのかな?」という相談がありました。


『新生児〜3カ月くらいまでは無理だったけど、慣れたら添い乳だったよ。動くようになったら勝手に服をめくって勝手に飲んでいたときがあって、起きたら胸が丸出しで寒かった。断乳したら勝手に寝るようになったし、メリットしかなかったな』


『上の子はずっと添い乳で、下の子はまだ体重が軽いから起きて抱っこ。私が眠すぎたら添い乳にしているけど、どっちの子も夜は2回くらいしか起きないよ』


『今、生後6カ月ですが、生後1カ月くらいから添い乳しています。私が夜中に起きて授乳する体力がなくて』

■抱っこ派の意見は?

一方、起きて授乳しているママには、どんな理由があるのでしょうか? 圧倒的に添い乳の方が楽という意見が多い中、通常スタイルの授乳派ママの意見を紹介しましょう。


『添い乳は、ゲップをさせないのがどうしても気になってできない。夜中に起きて授乳して、抱っこして寝かせる 』


『添い乳はなぜか泣かれるので、わざわざ起きて、抱っこして授乳したよ。座りながら目は開いてないけどね』


『起きて座って抱っこであげていた。添い乳はなぜかすごく難しくてできなかった。貧乳だからかな?』


『ほぼ起きて授乳でしたね。たまに自分がどうしても眠くて起きあがれないときは添い乳で。自分が上手く飲ませられて、子どもが上手く飲める体勢が抱っこでの授乳だった』

日々の子育てに疲れて夜の授乳に起きられず、添い乳をしているママは多いようです。しかし、断乳が大変だった、子どもが頻繁に起きたなどの意見も見られました。子どもによって違うとは思いますが、自分が楽な方でいいのではないでしょうか。


引用元:
夜中の授乳は添い乳? それとも起きて授乳?(モデルプレス)