病気などで自分の卵子で妊娠できない女性を対象に、第三者の卵子提供を仲介するNPO法人「卵子提供登録支援団体(OD―NET)」(神戸市)は7月27日、女性2人に卵子を提供したと発表しました。
それぞれの夫の精子と体外受精を行いました。今後、受精卵を子宮に戻し、順調にいけば来年にも子どもが生まれるそうです。国内では、一部の医療機関で姉妹や知人による卵子提供が行われていますが、仲介による匿名の第三者からの卵子提供は初めて。国内で今後、こうした新たな形の卵子提供が広がる可能性もあるそうです。
さて、あなたは病気などで自分の卵子で妊娠できない女性が第三者の卵子提供を受けて妊娠することをどうお考えですか。賛成の方は「イエス」に、反対の方は「ノー」に投票してください。ご意見がある方は理由もお書きください。
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引用元:
ほかの女性の卵子を使っての妊娠に賛成?反対?(読売新聞)