県子育て総合支援センター「みらい」は24日から、全3回の「被災児童保育ボランティア養成講座」を開く。南海トラフ巨大地震などの災害時に備え、子どもの心のケアを学んでもらうことが目的で、参加者を募集している。
講座は東日本大震災後の2011年度に始まり、5年目。全回受講した人は「とくしま安心子育てサポーター」として、災害時、避難所などで不安を抱える子どもや親の相談に乗ってもらうといい、保育士ら32人がすでに登録している。
初回の24日は徳島市のとくぎんトモニプラザで、岩手県のいわてこどもケアセンターの八木淳子・副センター長が「子どもの心のケアと支援者に求められる連携」と題して話す。
引用元:
徳島)災害時に子どもの心をケア 県がボランティア講座(朝日新聞)