つい先日、第一子が誕生したお笑い芸人・大島美幸さんの出産シーンが感動的だと話題になりましたね。そのほかにも、蛯原友里さん、上戸彩さん、国仲涼子さんなどが出産を控えており、2015年の芸能界は“出産ラッシュ”だと言われています。このようなおめでたい話題を耳にして、「いつか私も」と思った方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、授かりやすい体を作る“妊活情報”を集めてみました。

■1:足を温める

「75%女性が結婚●年で子供を希望…“妊活のためにしたこと”実録5つ」では、実際に妊娠・出産したママたちが、妊活中に行ったというトリビアを紹介しています。

(1)足を温める

(2)規則正しい生活をする

(3)1日1時間の散歩

(4)子宮を冷やさない

(5)戌の日に仲良くする

足首は骨盤に連動しているため、冷えて固くなることで、骨盤の動きも悪くなってしまいます。その結果、骨盤の開閉がうまくできなくなり、生理痛やPMS(月経前症候群)の症状が重くなることも……。まずは、足を温めて、“女性のリズム”を整えることから始めてみませんか?

■2:“黒い食材”・“赤い食材”を摂る

授かりやすい体を作るためには、“食生活”の見直しも大事なポイントになってきます。「上戸彩に続け!“妊娠しやすいカラダを作る”食習慣ポイント5つ」を参考にしてみてください。

(1)“黒い食材”を摂る・・・黒米、黒ごま、黒豆、ひじきなど

(2)“赤い食材”を摂る・・・にんじん、クコの実、牛肉、ラム肉、サバ、カツオ、パプリカ、なつめなど

(3)アイスドリンクよりホットドリンクを飲む

(4)“陽”の食材を摂る

(5)“陰”の食材を摂りすぎない

黒い食材には、女性ホルモンのバランスを整える働きが、赤い食材には、血液量を増やして血流を良くする働きがあるといわれています。毎日の食事に、バランス良く取り入れてみてください。

■3:耳ツボを押す

多くのツボが集中している“耳”。「1日1分押すだけで…子宮力UP!イライラ抑え妊活へ導く“耳ツボ”」によると、授かりやすい体へと導いてくれるツボもあるのだとか。

(1)神門・・・耳上部のY字型軟骨の間にあるツボ

(2)卵巣点・・・耳の穴の下部、凹んでいるところにあるツボ

1日1分、気付いたときに触るだけで良いそうなので、試してみては?

以上、授かりやすい体を作る生活習慣や食べ物についてお伝えしました。日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。


引用元:
大島美幸の感動出産に続け!すぐ始められる「授かりやすい体づくり」