九州大学医師会は23日、同大医学部百年講堂(福岡市東区)で、子宮頸(けい)がんなどについて医学研究院の教授が講演する市民公開講座を開く。

 若い女性で増加傾向にある「子宮頸がん」のほか、韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が拡大したことを受けて「迫り来る未知の感染症」をテーマとした。それぞれ臨床医学部門の加藤聖子教授、中西洋一教授が、資料も使い、分かりやすく解説する。

 午後2時から。入場無料で、事前申し込みも不要。問い合わせは同医師会事務局(電)092・642・5022。

引用元:
23日に子宮頸がんなど九大教授が講演 福岡(産経新聞)