連休シーズンが近づいていますね。子どもたちは心待ちにしている長期休みの旅行、でも、ママやパパにとっては、長距離移動のしんどさが思い出され、憂うつな気持ちになるのではないでしょうか?
赤ちゃんや小さな子どものいる家庭は特に気をつかうでしょうし、幼稚園〜小学生の子でも、DVDやゲーム機器、スマホに頼るのは切り札としてとっておきたいものですよね。
そこで今回は、車や電車、飛行機などの長距離移動中に子どもを退屈させないための対策を3つ、ご紹介します!
子連れの長距離移動対策(1)赤ちゃんには「新しい」グッズを準備
長距離移動の負担が大きい赤ちゃんの場合は、手を使い、目で楽しめる、新しいおもちゃをひとつ用意しておくといいかもしれません。たとえば、ペタペタと好きな場所にはりつけることのできるシールブックや、絵が飛び出す「仕掛け絵本」などは喜ばれるはず。
また、聴覚・触覚的に楽しめるおもちゃも、長時間遊んでくれる可能性があります。 シャカシャカと音のするふた付きのラムネ菓子や、包装用のプチプチのように、つまんだりくわえたりできるようなものなど、すぐに用意できるもので十分。触ったり、なめたりして、さまざまな方法で遊んでくれるはずです。
子連れの長距離移動対策(2)親子のスキンシップの時間にする
ひとり遊びにも、いつか限界はくるもの。「飽きた〜」という状態になったら、ママやパパが一緒に遊んでみましょう。
たとえば、握りこぶしの片方だけにお菓子やお金を入れて「どっちに入っているでしょうか?」と子どもに当てさせたり、ひとつの袋にいろんな種類のお菓子を混ぜて入れ、目隠しした状態で子どもに食べさせて「これは何のお菓子でしょう?」と当てさせたり。
オーソドックスながら「しりとり」や「○色のもの」などの言葉遊びなら、運転中でも、参加できるのではないでしょうか? こうして、移動時間を「親子の絆を深める時間」に変身させてしまうのもいいかもしれません。
子連れの長距離移動対策(3)移動の途中に、まめに休憩時間を設ける
ぐずる子どもをなだめて移動するのではなく、発想を変えて「子どものぐずりが始まる前に、休憩をこまめにとる」のも、長距離移動のコツの1つです。そうすることで、比較的ストレスなく行動できるはず。
早く目的地に到着したい気持ちはわかりますが、1時間に1回程度休みながらの方が、結果的にスムーズな移動になるかもしれません。
と言っても、赤ちゃんの場合は、せっかくリラックスしていたのに休憩したせいで泣き出してしまうこともあります。様子を見て、そのまま進んだほうが良さそうなら先を急ぐなど、その場に応じた対処が望ましいでしょう。
ぐずりそうだな…と感じたら、早めにグッズや遊びや環境を変えて注意をそらすのが、ぐずり対策の重要なポイントです。
そのためには、絶えず子どもに目を向けていなければならず、親としては大変ですが、ぐずった子どもの相手をするストレスを考えると、移動の最中、多少大変でも、一緒に遊んでいたほうが結果として楽…かもしれませんね。
引用元:
子連れの長距離移動が不安な時、覚えておくとよい対策3つ(excite)