息子がベビーカーに乗っている頃は、マザーズバッグのみ。歩くようなってからは、手持ちのショルダーやトートバッグで済ませてきた私。リュックは「なんだかダサい」という偏見により、バッグの選択肢にありませんでした。
ところが最近になって、休日のレジャーや親子遠足用にとリュックを購入したところ、その便利さに衝撃を受けたのです!
この便利さを多くのママと共有したい…そこで、ママがリュックを使うことのメリットと、お出かけ服にもマッチするおしゃれなリュックの選び方をご紹介します。
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どんな荷物も1カ所にまとめて、気分スッキリ
子どもが大きくなってくると、オムツや着替えが不要になるので、荷物が減るように思えます。けれども、季節やお出かけ先によっては、飲み物やレジャーシート、寒くなった時の上着など、荷物は依然として多いもの。
そんな時、荷物がひとつにまとまるリュックは本当に便利です。当然両手があくので子どもと手がつなげ、移動もスムーズ。この便利さにいち早く気づいていたママも多いはずですが、問題は「見た目のおしゃれなリュック」が少ないことではないでしょうか?
男女兼用のシンプルデザインが理想
リュックスタイルは便利な一方で、シルエットがもっさりして、ダサく見えてしまうという難点があります。「ダサく見えない」リュックを探すなら、ブランドとのコラボ商品を選ぶのもひとつの方法です。
たとえば、「ハーシェル」というリュックメーカーは、さまざまなブランドと手を組み、デザイン性の高いリュックを販売しています。価格帯は6,000〜14,000円ほど。公式のネット通販はアメリカ国内への発送だけですが、日本でもセレクトショップや大手ファッション通販サイトなどで購入することができます。
・Herschel Supply Co.(ハーシェル公式サイト)
最近ですと、フェールラーベン(FJALL RAVEN)のリュックを見かけることも多いですね。
・フェールラーベン | FJALL RAVEN | 日本公式webサイト
でも、これらのリュックはそれなりのお値段がします。「リュックにそこまでお金をかけたくない」という人もいるかもしれません。私も最初は「毎日は使わないし、コスパは悪いかな…」と購入をためらいました。
しかし、やっぱりデザインが魅力的なのです。そこで、重視したのは「夫婦で使えるデザイン」であること。2人で使えば、活用頻度も増えますし、形がシンプルで丈夫なので「ゆくゆくは子どもに…」と2代で使える可能性も(笑)。そう考えれば、コスパも悪くないかもと感じられ、購入に踏み切ることができました。
うれしいことに、現在はカジュアルアイテムがトレンドで、リュックを取り扱うショップは多くあります。夫婦で「これだ!」と思える商品を見つけましょう!
背中に沿った縦落ちシルエットのリュックを選ぶと、もっさりに見えない
デザインの方向性が見えたら、次はシルエットに注目しましょう。
リュックを「もさっ」と見せないポイントは、背負った時に「背中がすっきり見える」こと。ほとんどのリュックは「背負ってます」と主張する厚みがあり、これが全体のシルエットを「もっさり」見せてしまう原因となっているようです。
リュックを背負った姿が「オシャレに見えない」のは、リュックの厚みがうまく背中にそっていないから。めぼしいリュックを発見したら、とりあえず「背負って」みましょう。
それを繰り返すことで、シルエットが背中に沿い、縦長にストンと落ちてスッキリ見えるリュックと、そうでないリュックの違いがわかってくるはずです。妥協せずに何度も背負って、確認してみましょう!
紹介したポイントを参考に、オシャレでスマートなリュックライフを楽しんでみませんか?
引用元:
リュックの導入をためらっているママに贈る、リュックスタイルをダサく見せないためのポイント(excite)