県民と福田富一(ふくだとみかず)知事が県政の課題を話し合う「知事と語ろう!とちぎ元気フォーラムin作新学院大・同女子短期大学部」が6日、宇都宮市の同大で開かれた。同大と同大女子短期大学部の学生516人が参加し、子育て政策や少子化対策などについて福田知事と意見を交わした。
意見交換では「児童虐待件数の増加にどう対応するか」「貧困世帯への学習支援制度を各家庭にどのように周知していくか」などの質問が出された。
福田知事は児童虐待に関する相談件数の増加について「県内の各児童相談所に対応チームを設置し、児童福祉司を増やして職員の質を上げるなどして児童の安全確保に努めている」と回答。
引用元:
作新大生ら、知事と意見交換 子育てや少子化対策(下野新聞)