就活の次は婚活、さらに待っているのは妊活でしょうか。確かに、ライフステージに合わせた家族設計は、大切な問題でもありますよね。
総合婚活サービスの株式会社IBJが20〜30代の未婚女性137名に行った「妊活に関する調査結果(ヘルスケアに関する意識調査)」では、結婚後子供が欲しい女性は82.5%、結婚後1〜2年以内に子供が欲しいと思っている女性は全体の75.2%であることがわかりました。
そこで今回は、妊活に役に立つといわれている方法をいくつかご紹介します。
■卵子凍結サービスにも前向きな女性が多い!?
上記の調査によると、価格面と安全面がクリアになれば、卵子凍結保管サービスを使ってみたいと思う女性は全体の6割にものぼりました。
婚姻適齢期の高齢化にともない、卵子を保存しておいて自分のタイミングで妊娠したいときに使いたいという、かつてのサイエンスフィクションのようなことが現実にも可能となり始めています。あなたはどう考えますか?
■妊活に良いとされているトリビア
筆者の周りで実際に妊娠・出産したママたちが、妊活中に行ったというトリビアをいくつかご紹介します。
(1)足を温める
体を冷やさないことは妊活の第一歩だともいわれています。特に夏でも足先を冷やさないように、部屋の中でも靴下を履く癖をつけると良いそうです。
(2)規則正しい生活をする
排卵期を正確に把握するためにも、就寝と起床は毎日同じ時間を心がけると良いのだとか。もちろん起床時に基礎体温を測るのも、自分の体を知るために良いことです。
(3)1日1時間の散歩
ダイエットの観点からも良いとされるのは1日に7,000歩、歩くことです。平均的な日本人の体型で1時間ほど歩けばこの歩数をこなすことができるそう。まずは母体が健康になって、赤ちゃんを授かろうということでしょうか。
(4)子宮を冷やさない
夏でも厚い腹巻をするというのは現実的ではありませんが、夏でも温かい飲み物を飲むことならできますよね。飲料は温かいままいただくのが良いそうです。体にも良さそうですね。
(5 )戌の日に仲良くする
干支は年だけでなく、日にも適用されています。安産祈願のお参りをする日として知られている戌の日ですが、筆者の友人は、その日に仲良くすると赤ちゃんを授かりやすいということを不妊治療中に聞き、試してみたところうまくいったそうです。
いかがでしたか? 妊活中にかかわらず、健康な体のために必要なことから、妊活女性の間での噂まで、色々なものがありますね。今は妊娠を考えていなくても、いつか赤ちゃんが欲しくなったときは、この記事を思い出してみてくださいね。
引用元:
妊活のためにした5つのこと 「足を温める」「子宮を冷やさない」(Peachy)