米学会が新たな勧告示す

米国産科婦人科学会(ACOG)は6月26日の意見書で,現在トリソミー18や21の出生前診断に使用されている母体血由来のcell free DNA(cf DNA)検査を一般妊婦も「選択してよい」との新たな勧告を示した。これまでは高齢妊婦(35歳以上),染色体数的異常を有する児の妊娠歴がある,他の検査で胎児に染色体数的異常がある可能性が示唆された妊婦など,高リスクの症例にのみ検査を推奨していた。



引用元:
母体血による出生前検査「高リスクでない一般妊婦も選択可能」(Medical Tribune)