つのステップとして、一日も早い分娩再開につなげていきたい」と述べた。

 分娩再開には、土日の宿直勤務ができる常勤医、または非常勤がもう1人必要という。病院は、これまでと同様に県のドクターバンクや紹介会社を利用し、医師の確保を目指す方針。

 病院は3月上旬に分娩の取り扱いを休止して以来、県のドクターバンク制度を通じて招いた非常勤の産科医と、信大から派遣された医師で妊婦健診を行っている。常勤の産科医の着任により、これまで健診が休みだった月曜、火曜の健診も可能になる。



引用元:
大町市立病院に常勤産科医(読売新聞)