府は29日、乳幼児を中心に手足や口に発疹や水疱(すいほう)が出るウイルス感染症「手足口病」が流行しているとして、府全域に警報を発令した。警報の発令は約2年ぶりという。

 府によると、府内の1医療機関あたりの患者数が6・43人(15〜21日)となり、国の警報レベル(5人)を超えた。手足口病には予防接種がなく、脳炎など重症化する場合もあり、府は「感染を防ぐため、手洗いをしっかりしてほしい」と呼びかけている。



引用元:
【京都府】手足口病警報 府全域に発令(読売新聞‎)