双子や三つ子を育てる母親らが交流する「双子ちゃん教室」が二十九日、福井市保健センターで開かれた。育児負担を軽減しようと、センターが毎年二回実施。胎児〜二歳の双子がいる母親ら二十組が参加した。
福井市のNPO法人「生涯体育学習振興機構」の漆崎由美理事長が母親向けの体操を紹介。「二人同時に抱っこすると、あごから鎖骨までの筋肉が縮まる」と説明し、鎖骨や肩、筋肉をさする対処法を教えた。あおむけになって膝を抱え、子どもをすねに乗せる体操では、親子が顔を合わせて笑顔を見せた。
子どもの月齢が近い母親同士の座談会もあり、お風呂の入れ方や寝かせ方などを相談していた。
(鈴木あや)
引用元:
双子とママが一緒に体操 福井で教室、子育て相談も(中日新聞 )