ベビーケアとしてのアロマテラピーやマッサージはとても注目されていますし、興味のある方も多いでしょう。家族にとって宝物である赤ちゃんには、できる限りのことをしてあげたいですものよね。
しかし、まずアロマケアが必要なのは、実はママなのです。
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まずはママのために、アロマでケアを
産後は喜びも多いのですが、同時に大変なことも多いもの。特に夜中の授乳は、想像以上に大変ですよね。元気に頑張ってみても、日々の睡眠不足や慣れない育児による疲労がどんどん蓄積していってしまいます。
また、産後はホルモンバランスが日々変化しているので、急に不安を感じることもあります。もちろん個人差はありますが、私も思い返してみるとそんな経験があり、同じ思いをしている方は多いのではないでしょうか。
そこで、まずはママが心身ともにリラックス、リフレッシュできるように、好きな精油の香りをかいでみましょう。精油の香りをかぐことをアロマテラピーでは「芳香浴」といいます。
芳香浴には、ディフューザーを使ってもいいですし、もっと手軽に、ティッシュに1滴垂らして香りを楽しむだけでもOKです。
きっと心が安らいで、より良い睡眠がとれるようになり、少しだけでも心にゆとりを感じるでしょう。そんなママに抱っこされた赤ちゃんは、ママの気持ちが伝わり、より安心するはずです。
赤ちゃんのためのアロマテラピーとは
ママがアロマでリラックスした状態で赤ちゃんにタッチすると、赤ちゃんは安心感を得るからか、寝つきが良くなります。
ママと赤ちゃんが一緒に芳香浴をするなら、カモミールやラベンダーなどの精油がおすすめですよ。ただし、精油の使用量は1〜2滴、ほんのり香る程度にしましょう。
香りと記憶は深く結びついているので、そこにママのタッチが加わると、香りをかぐだけでママの優しいタッチを思い出し、赤ちゃんもきっとリラックスできて、心が落ち着くでしょう。
赤ちゃんとアロマテラピーをする際に、必ず守ってほしいこと
赤ちゃんはとってもデリケート。アロマテラピーを行う時にはママが、以下のことをしっかり守ってください。
•精油は直接肌に触れないように注意しましょう。ママも、赤ちゃんも、です。
•芳香浴は赤ちゃんでも大丈夫ですが、濃度には十分に注意しましょう。
•ベビーマッサージをする際は、精油を加えたものは使用せず、植物油のみで行いましょう。
•赤ちゃんのスキンケアには精油は使用せず、フローラルウォーター(芳香蒸留水)を使いましょう。
これらの注意点を守って、ママと赤ちゃんで楽しくアロマテラピーを取り入れましょう。
引用元:
赤ちゃんが落ち着く? ママにこそ取り入れてほしいアロマテラピー(excite)