◇城東高生がカード作成
徳島市中徳島町の県立城東高(尾崎好秋校長、959人)で24日、1年生約320人が大切な人にがん検診の早期受診などを呼びかけるメッセージカードを作った。
がん患者らでつくるNPO法人「AWAがん対策募金」が、県からの委託を受けて実施した。
生徒らは教室で同級生と話し合いながら、両親や親戚らへのカードを作成。「自分の時間をつくって検診を受けて」「いつまでも元気でいてね」などと、色ペンなどを使って書き込んだ。母親宛てのカードを作った岩崎千咲さん(15)は「がん検診を受けて、これからも健康でいてほしい」と話していた。
カードは近く、同法人を通して宛先の人の元へ届けられる。
引用元:
大切な人 がん検診受けて 徳島(読売新聞)