京都市は、乳幼児を中心に手足や口に発疹や水疱すいほうができる急性ウイルス感染症「手足口病」が流行しているとして、警報を発令した。警報は2013年8月以来。市は、手洗いの徹底や十分な栄養摂取などを呼びかけている。
市によると、8〜14日の市内41か所の小児科定点医療機関当たりの平均患者数が6・02人となり、国の警報レベル(5人)を上回った。今年の流行は例年より1か月早いペースという。

 手足口病は、口や鼻の分泌物や排せつ物に付いたウイルスが飛まつなどで感染する。


引用元:
手足口病 京都市が警報(読売新聞)