母は強しとはよく言ったもの。妊娠・出産でたるんでしまったお腹を正々堂々と公開した、ある1人のママの勇気ある行動に称賛の声があがっている。
米サウスカロライナ州でミュージシャンをしている、キンバリー・ヘンダーソンさんは先日、自身のフェイスブックでありのままの姿をさらした。
ご覧のとおり、お世辞にも引き締まったとは言い難いお腹の写真である。
これが私の本当の姿
そのコメントによると、「4人も産んだのに完璧なボディーを保っている」と褒められることに疲れ、フォトショップで加工する前の本物のお腹を公開したそう。
また、子どもを産む前は腹筋が6つに割れており、彼女自身、産後の体型の崩れを受け入れることができなかった、とも明かしている。
しかし「いくら鍛えたってたるんだ皮膚はもとには戻らないし、妊娠線が消えることはない。でもこんなプヨプヨお腹になったおかげで、毎日4人の子どもたちの笑顔と共に目覚める幸せがあるのだと気付いたわ」とキンバリーさん。
お母さんは皆美しい
たとえお腹はたるんでも、これからも水着はビキニを着るという彼女。
「母になれたことで自分は美しいと感じるの」とのこと。同じ様に体型に悩む世のママたちに、「あなたの体は美しいわ。だって母親だし、スーパーヒーローだし、割れた腹筋なんかよりずっとセクシーに決まってる」とメッセージを送っている。
同投稿には11万以上の「いいね!」が付き、シェア数も1万1千件を超えている。「私も産後たるんだこの体をもう1度愛することができそうです」「女性の皆さん、誰が何と言おうと内面の美しさこそが大切」「シェアされることをも恐れない、そのオープンさこそ美しい」といったコメントが寄せられている。
引用元:
「プヨプヨで何が悪い」産後のたるんだお腹を堂々と披露した女性に称賛の声(IRORIO(イロリオ))