天候が悪くて外で遊べないと、子どももストレスが溜まりがち。子どもは体を動かすことでストレスを発散することができるので、お部屋の中で体を使った遊びを取り入れていきましょう。
座布団が1枚あれば、お部屋でも思い切り体を動かして、楽しみながら遊ぶことができますよ。今回は1歳〜2歳児向けの室内遊びのアイディアを紹介していきます。
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■座布団1枚でできる室内遊び(1)トンネル遊び
座布団を半分にして、トンネルのような形にしてみましょう。「トンネルの中をくぐってみよう」というママの掛け声で、子どもはワクワクしながらトンネルくぐりをするでしょう。
トンネルをくぐっている途中で子どもを捕まえるようにすると、よりいっそう楽しくなりますよ。
■座布団1枚でできる室内遊び(2)魔法のじゅうたん
座布団の上に子どもを乗せたまま、座布団の端を引っ張って、魔法のじゅうたん遊びをしましょう。スペースを広く作っておけば、移動範囲も広くなり、よりおもしろくなります。
軽く左右を浮かせると、本当に飛んでいるような感覚になるようなので、子どもの想像力をかきたてることができるでしょう。
ただし、強く引っ張りすぎると、バランスを崩して頭をぶつける可能性もあるので、ゆっくり動かしてあげるのがポイントです。
■座布団1枚でできる室内遊び(3)ロールケーキ遊び
座布団の上に子どもを寝かせます。そして、ロールケーキを作るような要領で、子どもをくるくると座布団で巻いていきましょう。
子どもはころころと床を転がる感覚が楽しくなります。部屋の端から端までゆっくり移動させると、とっても楽しそうな表情を見せてくれますよ。
■座布団1枚でできる室内遊び(4)滑り台
ママは三角座り(体育座り)をして、ひざの上に座布団を置いておきます。そして、子どもを抱っこして、ひざから下に向かって滑らせれば、簡単に滑り台が完成!
座布団なしでもできますが、座布団がクッション替わりになるので、ママは足を痛めず、子どももお尻が痛くなるのを防ぐことができます。
このように、座布団1枚だけでいろいろな遊びを展開できます。ほかにも、子ども自身が考えたアイディアを参考にして、オリジナルの遊びを考えてみるのも楽しいですよ。
梅雨がやってくると、外で遊べない日が続きますが、室内遊びを工夫して体を動かせる環境を作ってあげましょう。いつもとは違った遊びを提供することで、子どもも笑顔になってくれるはず。
雨の日も親子で楽しく過ごしてくださいね。
引用元:
梅雨時期にピッタリ! 子どもの心をギュッと掴む室内遊び(excite)