大病から子どもを守る予防接種。この予防接種(ワクチン)が原因で高熱などの副作用が起こる場合があります。経験したことがなくても、どんな症状が起こるのか知っておきましょう!

■副作用、どんな症状が出た?

日本脳炎の予防接種を受けた結果、死亡者が出たというニュースがありました。そのような情報から、わが子に予防接種を受けさせることをためらっているママがいます。



『三種追加の副反応で全身にじんましんが出て、パンパンになり、すごく怖かった。だからどの予防接種にも可能性はあるよね』.




『日本脳炎の予防接種をするように病院から言われているけど、副作用が不安でなかなか踏み出せない。1度だけ熱性けいれんしているので心配』.




『1回目の日本脳炎の予防接種後に熱が出て、1週間くらい体調が悪かった。1カ月後の2回目の予防接種は大丈夫だったけど、1年後の追加接種のときはやっぱり熱が出た』.


■中止→接種可能へ「日本脳炎」

予防接種の副作用は「注射を打ったところが赤くなる」、「熱が出る」といった症状が多く見られます。他に「日本脳炎」についての意見も多く寄せられていました。



『日本脳炎の予防接種をして後遺症残ったり、亡くなったりする確率より、発病する確率の方が高いんだって。九州、沖縄、中国、四国地方は発病率が高いから、その方面に行くなら受けないとまずいって』.




『1回目の日本脳炎の予防接種を受けた数日後、高熱と頭痛で苦しんでいて、本当に心配だった。確か2〜3回打たなきゃいけないんだよね? 次がなかなか打てない』.




『上の子9歳。日本脳炎の積極接種が中止になっているときだったので受けていない。下の子7歳。新型になり、積極接種が開始になったけど、やはり不安で受けていない。将来のことを考えたら、接種させた方がやっぱりいいんだよね。迷う、どうしよう』.


日本脳炎に限らず、予防接種の副作用は体質によるので、少し腫れるだけの子、高熱やじんましんが出てしまう子とさまざまです。心配なようなら、お医者さんに相談してみるのがよいでしょう。


引用元:
日本脳炎の予防接種、副作用が怖くて打てない!(マイナビニュース)