赤ちゃん、特に新生児の爪って、とっても柔らかくて小さくて、爪切りが難しいイメージがありますよね。不器用を自認しているママにとっては、大変な作業に感じられるかもしれません。

しかし、赤ちゃんの爪切りは、実はコツさえマスターすれば、案外簡単に切ることができるんです。今回は赤ちゃんの爪を上手にカットするポイントを紹介していきましょう。

© leungchopan - Fotolia.com


■新生児の爪切りのコツ(1)寝ている間を狙って切ろう
まず、爪切りをするタイミングですが、赤ちゃんが寝ている間を狙ってください。たとえ機嫌が良い時でも、起きている最中は手足をバタバタしたり急に動いたりするので危険です。

寝ている間なら予測不能な動きをすることがほとんどないので、落ち着いて爪を切ることができるはずですよ。

■新生児の爪切りのコツ(2)軽く指を押さえる
爪を切る際、赤ちゃんの指の第2関節あたりをしっかりと持っておけば大丈夫! その部分を押さえることで、安定するので爪を切りやすくなりますし、ちょっと動いたとしても指を切る心配がなくなるでしょう。


■新生児の爪切りのコツ(3)白い部分を少し残してカットする
爪の白い部分を完全に切ってしまうと、そこからばい菌が入る危険性があるので、深爪は厳禁。赤ちゃんの爪を切る時は、白い部分を少し残すつもりでカットしましょう。かたちも、できるだけ丸くカットして、爪の先がとがらないように気をつけてください。

■新生児の爪切りのコツ(4)使いやすい爪切りとは
赤ちゃん用の爪切りといえば、はさみタイプが一般的。ですが最近は、ヤスリタイプのもの、てご型のもの、いくつかのアイテムが一緒になったネイルケアセットなど、さまざまな種類が登場しています。

セットはさすがにそれなりのお値段がしますが、単品であれば数百円で購入できるので、いくつか試してみて、使いやすいものを選ぶとよいでしょう。先輩ママの評判や口コミなどを参考に選んでみては?

■新生児の爪切りのコツ(5)足の爪も同じ要領で!
赤ちゃんの足の爪も、手の爪と同じような要領で切っていきましょう。ただ、足の爪の伸びは手に比べて遅いので、それほど頻繁にカットする必要はありません。

足のほうがバタバタすることが多いので切りにくく感じるかもしれませんが、しっかりと固定さえしていれば深爪の心配もないので、手と同じ要領で切ってみましょう。

また、一度に全部の爪切りを終わらせようとしないことも、大切なポイントです。赤ちゃんが途中で泣いたり、嫌がったりした場合は、一旦やめて、やり直すくらいの気持ちで、赤ちゃんのペースに合わせられる余裕を持っておいてください。

コツさえ覚えれば、爪切りは難しいことではないですよ。はじめは誰でも慣れないもの。育児の悩みは、ゆっくり1つずつクリアしていけばOKです。


引用元:
意外と簡単! 新生児の爪切りのコツ(excite)