■ 妊娠かも?一番のサインは“生理の遅れ”
お腹に新しい命が宿ったとき、生理予定日を過ぎて1週間ほどで、妊娠初期の兆候を感じるケースがあります。これを「妊娠超初期症状」といいます。
自分で気が付く一番の兆候は、生理が遅れることでしょう。それまで生理が規則正しくあった人が10日くらい遅れているようなら、妊娠の可能性が高いといえます。

■ 他にもこんな“妊娠初期症状”がある!
生理が遅れて、かつ以下のような症状があると、妊娠している可能性が高いといえます。
・ささいなことでイライラするようになった
・食事の好みが変わった
・酸っぱいものを食べたくなる
・ニオイに敏感になる
・基礎体温が高い期間、微熱が3週間以上続いている
・乳房にハリがある、乳首が敏感になり痛みを感じる
・しっかり寝ているのに、眠気が強い
・風邪の初期症状のようなダルさがある、やる気がでない
・月経とは違う少量の出血がある
・下腹部に違和感、痛み、ハリ、うずく感じがある
・吐き気や胃のムカつき、頭痛、めまいがある
(早い人では、生理予定日の1〜2週間後には、つわりの症状がでます。)
・便秘になりやすい、トイレの回数が増える
・吹き出ものができる、お肌の調子が悪い


■ 妊娠検査薬でチェック!
妊娠しているのかどうかを確認したい時は、病院へ行く前に市販の妊娠検査薬で妊娠の有無を確認しましょう。生理予定日から1週間以上経ってから検査するのが一般的です。

また、一度試験してみて陰性と出て、1週間くらいしてもまだ生理がこなかったら、もう一度判定してみます。排卵日も前回の生理日も分からない場合は、妊娠の可能性があるセックスの日を一応排卵日として数えます。ただし精子は2日間、卵子は1日くらい生きています。排卵日以外のセックスでも妊娠しますので、数日のゆとりをもって考えましょう。


■ まとめ
妊娠検査薬で陽性がでたら、産婦人科を早めに受診しましょう。超音波検査を行い、子宮内にきちんと受精卵が着床したのかを確認するのは大切です。まれに受精卵が子宮以外のところに着床してしまい、そこで育ってしまう「異所性妊娠(子宮外妊娠)」になるケースもあるからです。

放置しておくと命に関わる危険性もありますので、早期に検査を受けましょうね。



引用元:
もしかして妊娠したかも!?妊娠初期の兆候をチェック(livedoor‎)