暑い季節、赤ちゃんにとって帽子は必須アイテムです。紫外線対策や熱中症予防のためにも、外出時は帽子を被らせること徹底しておきましょう。

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そのためには、赤ちゃんにピッタリな帽子を選ぶことが大切です。今回は赤ちゃんの帽子選びのポイントを紹介します。

■赤ちゃんの帽子、サイズの選び方は?
まず、帽子のサイズですが、目安としては次の表を確認してみてください。

<月齢と帽子のサイズ(cm)>
・0ヵ月 42〜44
・3ヵ月 44〜46
・6ヵ月 46〜48
・12ヵ月 48
・24ヵ月 50

しかし、この表はあくまで目安。帽子のデザインやメーカーによっては、サイズ表記よりも大きくなったり小さくなったりすることがあるので、当然のことですが、実際に手に取って、試着して選びましょう。

■適正な赤ちゃんの帽子選びは、正確なサイズ測定から
頭のサイズを測る時は、耳の付け根から指2本分上の位置を測定します。おでこのもっとも出っ張っている部分にメジャーがくるように、ぐるりと1周させて測定してください。

頭の大きさは人それぞれです。月齢だけで帽子のサイズを決めず、自分の子どもに合ったサイズを買うように気をつけましょう。

■赤ちゃん用の帽子で、押さえておくべきデザインは?
赤ちゃん用の帽子は、以下のポイントを押さえたものを選ぶのがベストです。

・紫外線対策に、適度な大きさのつばがついている
・軽くて丈夫かつ、通気性が良く、洗濯可能な素材で作られている
・落とさないように、あご紐(ゴム)がついている

これらのポイントを押さえた上で、好みのデザインの帽子を選びましょう。たとえデザインがかわいくても実用性に欠けては、せっかくの帽子の意味が半減してしまいます。

また、紫外線対策を重視しすぎるあまり、つば広タイプのものを選ぶのも要注意。赤ちゃんの視界を遮ってしまい、かえって危険なことがあります。

■ベビーカーに乗る時に向いた帽子とは?
赤ちゃんは、まだ歩くことができなかったり、足取りがしっかりしていなかったりするので、ベビーカーでのお出かけが多くなります。

ベビーカーに乗せる場合、後ろにもたれて座るので、全体につばが付いたデザインの帽子ではつばが邪魔になり、赤ちゃんがぐずってしまう可能性もあります。

ベビーカーに乗る時に向いているのは、キャスケットやキャップのような、後頭部にはつばがないタイプの帽子。これなら、後ろにもたれかかっても帽子が浮く心配がなく、赤ちゃんも快適に被ってくれるはずです。

用途に合わせて、異なるデザインの帽子をいくつか用意しておくのが、赤ちゃんの帽子選びのポイント。ぜひ、ママも赤ちゃんもお気に入りで笑顔になる帽子を見つけてあげてください。


引用元:
紫外線対策は万全に! 赤ちゃんの帽子の選び方(excite)