生命保険協会(東京)は、保育所新設や夜間保育の実施、学童保育の運営などへの助成を実施する。

 子育てと仕事の両立支援の観点から、待機児童問題の解消に貢献するのが目的で、昨年に続き2回目。30日まで助成先を募集している。

 新たに保育所を設置する際の初期費用や、保育所や学童保育に必要な設備・備品の購入などにかかる費用を支援する。

 1施設あたりの助成金額は、保育所新設が350万円、設備・備品購入は保育所35万円、学童保育20万円が上限となる。助成金の総額は最大で2100万円。保育所の場合は、社会福祉法人やNPO法人などの法人格を有しているといった条件がある。

 生命保険協会のホームページ(http://www.seiho.or.jp/)から、助成申請書をダウンロードして必要事項を記載、押印し、添付書類とともに、生命保険協会「子育てと仕事の両立支援」事務局(〒100・0005東京都千代田区丸の内3の4の1、新国際ビル3階)に簡易書留で送付する。30日の当日消印有効。選考結果は11月上旬に通知される。

 問い合わせは、同事務局(03・3286・2643)へ。



引用元:
生保協会、保育所新設などに助成金(読売新聞)