難病や障害で首や腰が安定しない子どもたちが使うバギータイプの車いすを知ってもらいたいと、母親が独自にマークをつくった。ベビーカーに間違われて、店や施設でたたむように求められることが多いためだ。
横浜市総合リハビリテーションセンターの児玉真一主任によると、バギータイプは車いすの中では数が少ないが、6歳以下ではよく使われるという。
札幌市の宮本佳江さん(34)は3年前から、療育仲間4人とマークを手作りしている。きっかけは、長女(6)が1歳の時に出かけた東京ディズニーランド。車いすとわかるタグをつけてもらい、説明しなくても車いす専用席に案内されたという。
引用元:
ベビーカー?いえ子ども用車いす 「間違えないで」母親らがマーク作製(朝日新聞)