去年、生まれた赤ちゃんは約100万人で、統計を取り始めてから最少だったことが分かりました。人口は8年連続で減少し、これまでで最大の減り幅です。

 厚生労働省によりますと、去年、生まれた赤ちゃんは前の年から約2万6000人減少し、1899年に統計を取り始めてから最も少ない100万3532人でした。1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1.42人で、前の年から0.01ポイント下がりました。
 一方、去年、死亡した人は戦後最多の127万人余りで、これにより人口は約27万人減りました。8年連続の減少で、過去最大の減り幅です。厚労省は「少子高齢化による人口の減少傾向は当面、続く」としています。



引用元:
人口1.2億人の国で出生数100万人 このペースだと(テレビ朝日)