最近では我が子を虐待したというニュースが相次いでおり、仕事と育児の板挟みや孤独な環境など、母親を取り巻く問題も注目を集めています。

こういったニュースを見るたび、母親になるのを躊躇してしまう方もいますよね。

では、そんな虐待をしてしまうママにならないためには、どのようなことに気を付けていけば良いのか・・・

そんな気を付けるべきポイントを3つ紹介します。

虐待は遠い世界のニュースの中の話と思わず、もっと身近な問題と捉えて、できることから育児を変えていきましょう。

@適当な子育てを!

特に最初の子供には、育児にも神経質になり過ぎな傾向があります。

ですが、神経質な育児は限度が無く、どんどん親の首を絞める結果となります。子育ては、「適当さ」が非常に重要なポイントです。

必要なのは、子供に栄養を与えること、ある程度清潔にすること、危険や病気から守ること。

この3つができていれば、後はある意味適当で良いのです。

上手に手抜きをすることが、自分を追い込まないためのコツですね。

A育メンと子育てを!

男性の中には、子供ばかりを優先する母親を良く思わない人もいます。

ですが、これでは母親は八方ふさがりですよね。

まず夫となる相手を選ぶ際には、育メンになってくれる相手を選びましょう。

仕事が中心のエリートタイプは育メンにはならず、仕事優先の夫になってしまう可能性が高いかもしれません。収入面だけでなく、そういった点まで考慮して結婚相手を選ぶことも大切ですね。

B子育てに正しい答えは無い!

ママのための育児マニュアルを書いた本などは多数出版されています。

ですが、ママも子供も1人1人違います。子育てに、これが正解というものはないのです。

何に対しても「こうしなければ」という凝り固まった考えは無くしてしまいましょう。

私の場合はこうするという、自分らしさを大切にした育児をしていくと良いですね。

そうすることで、周囲に振り回されない育児ができ、ストレスを抱えない親子関係が築けるかもしれません。

虐待は許されないことですが、ママを取り囲む環境にも、問題が無いとは言い切れません。

虐待してしまうようなママにならないためにも、結婚や妊娠、出産を考える前から、こういった知識を持ち、意識を変えていくことが大切ですね。

出典http://news.livedoor.com/article/detail/10124502/


引用元:
虐待してしまうママにならないために考えるべき3つのこと