(台北 3日 中央社)内政部統計処は先月30日、2014年の新生児とその母親に関する統計を発表した。初産平均年齢は30.5歳で、10年前から3.1歳上昇、第1子を出産した女性のうち、30歳以上の割合は57.3%に達した。2004年の統計ではその割合は28.3%にとどまっており、初産年齢の高齢化が浮き彫りになった。
統計によれば、昨年の出生数は21万1399人。前年より1万6460人(8.4%)増加した。第1子を出産した女性の人数は10万9235人。年齢別では、30〜34歳が4万4717人(40.94%)と最多で、次いで25〜29歳(3万2381人、29.64%)、35〜39歳(1万5874人、14.53%)だった。
母親の国籍は、中華民国93.79%、中国大陸・香港・マカオ3.70%、東南アジア2.36%など。
引用元:
台湾の平均初産年齢、30歳超 過去10年間で3.1歳上昇 高齢化進む(フォーカス台湾)