お腹の少し下やお尻を触ってみて、そこが冷たかったら、子宮が冷えて子宮力が低下しているかもしれません。子宮力が下がるとホルモンバランスも崩れPМSの原因に。子宮力をアップさせる、食習慣で気をつけたいいくつかのポイントをご紹介します。

子宮は栄養不足になりやすい

冷えて縮こまった子宮をそのままにしておくと、ホルモンバランスや自律神経にも影響します。するとPМSの症状も辛くなり、生理痛の原因にも。さらに、酷くなると不妊の原因になることもあるのです。普段から冷えないようにカラダを温める食べ物や飲み物を選ぶことは、子宮力アップには欠かせませんが、生命の維持に関係の少ない子宮は、心臓や脳などに比べてカラダの中での優先順位が低いので、栄養が不足してしまいがちな部位。毎日栄養バランスにもしっかり気を配って、色々なものを食べることが重要です。

脂肪の摂り過ぎには要注意!

また、気を付けないといけないのは、脂肪の摂り過ぎです。内臓脂肪が多くあると、子宮の働きを鈍らせる上、エストロゲンが体脂肪の中に蓄えられるため、脳が「女性ホルモンが大量にある」と錯覚してしまい生理不順の原因にも。子宮力をアップするには、脂肪分の多い牛豚ばら肉やベーコン、バター、生クリーム、マヨネーズを控え、オイルは良質なものを選び、カラダに脂肪が溜まらない食習慣を心がけ、子宮力を向上させましょう。

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引用元:
食習慣で子宮力をアップしてPМSの症状を抑えよう!(楽天WOMAN)