例年よりも早く、「手足口病」や「リンゴ病」の感染者が増加していることがわかった。
国立感染症研究所によると、乳幼児を中心に、手足や口の中に発疹ができる「手足口病」の感染者が、5月17日までの1週間に、過去10年の同時期と比べて2番目に多い、1医療機関あたり、1.08人と報告された。
また、子どもを中心に、頬や手足に赤い発疹ができる「リンゴ病」と呼ばれる「伝染性紅斑」も、過去10年の同時期で3番目に多い、1医療機関あたり、0.72人の患者が報告されている。
手足口病やリンゴ病は、夏にかけて感染が拡大するが、2015年は、例年より早く、患者が増え始めている。

引用元:
「手足口病」や「リンゴ病」感染者、例年より早く増加 (FNN)