学校や地域による子どもの貧困対策を考える情報交換会が6月7日午後1時から、東京都武蔵野市の武蔵野プレイスで開かれる。

 市民団体「『なくそう!子どもの貧困』全国ネットワーク」(埼玉県新座市)の主催。

 基調講演で、北海道大教授の松本伊智朗さんが、対策の課題について詳しく解説する。その後、スクールソーシャルワーカーや元中学校教諭が「学校をプラットフォームとした貧困対策とは?」をテーマに討議する。

 資料代500円(学生は無料)。定員100人。先着順。メール(mail@end-childpoverty.jp)で事前申し込みが必要。「情報交換会申込」という件名で、名前、所属、住所(都道府県のみ)、電話番号を明記。問い合わせは、同ネットワーク(070・6576・3495)へ。



引用元:
子どもの貧困対策考える情報交換会…東京(YUMIURI ONLINE)