ピンクリボンとは、乳がん啓発活動を表す世界共通のシンボルです。「乳がんで悲しむ人を一人でも減らしたい」との想いから1980年代にアメリカで発祥し、2000年ごろから日本でも盛んになってきました。乳がん検診の早期受診を呼びかけるために、行政、市民団体、企業などが独自のピンクリボンマークを掲げ、様々な活動を行っています。

今、日本人女性の12人に1人が乳がんになるといわれています。乳がんは早期に発見すれば治癒率の高いがんですが、毎年1万3千人を超える方々の命が失われています。

ひとつでも多くの命を守るため、検診への一歩を踏み出してもらえるようなインパクトのあるポスターデザインとキャッチフレーズを募集します。



引用元:
あなたのデザイン、そして言葉が、「命」を守ります。第11回 ピンクリボンデザイン大賞(AdverTimes(アドタイ))