「女性のカラダについて」考える時避けて通ることはできない知識。

子宮、膣、生殖器のこと

ちゃんと知っていますか?

話題になる、知識を深める機会が圧倒的に少ないように思います。

◆子宮は 女性にしかない大切な器官

初潮を迎える時期、学生時代、妊娠時期、更年期
全ての女性のステージでとても大切なことだと思います。

「ケアする習慣」「カラダについての知識」をもっておくこと。

漢方では おりもの(帯下)の状態は、その不調を知る目安と考えます。

量、におい、色、粘度 など。

デリケートゾーンの悩み。
がまんできないほどでもなく、人にもなかなか相談しにくい…。

そんな理由から、検査をすることも、ケアすることもなく放っておく人も多いのではないでしょうか?

膣炎、卵管炎、子宮筋腫などといった女性特有の病気を知らせるサインとなっていることもあります。

観察し、体調をチェックすることで早い段階で気づく事も出来ます。

身体の中から改善していくことも大切です。免疫力の低下も根本的な原因になります。

「十分に睡眠をとる」
「バランスの良い食事を心がける」

など、しっかり体力を養うことが基本です。

身体を冷やさないようあたたかくする工夫も忘れずに。
若いうちから
子宮の知識を学ぶ機会
増えて欲しいと思います。

膣内を直接ケアするCherie ケアジェリー

☑︎生理後、残った経血を早く洗い流したい時に

☑︎気になるニオイに

☑︎おりものの量が多い時期のケアに

☑︎性交前のエチケット、後のお手入れに

☑︎閉経後の膣内変化に

「膣内環境を整える」
というワードが腸内環境と同じくらいメジャーになると良いな、と思います。

<プロフィール>笹村 真理子

引用元:
子宮、大切にしてますか?(楽天WOMAN)