近年、インターネットの普及も手伝ってか、昔と比べると子どもへのいたずら、誘拐事件などが目立つようになってきました。自分の子どももいつ、どこでそういう事件に巻き込まれるかわかりません。日頃からしっかりと対策をしておきたいですよね。
大切な子どもを守るためには、ママやパパから子どもに徹底して教えておかないといけないことがあります。我が子を守れるのは親だけ! 不審者から身を守るためにも、これから紹介するポイントは必ず家族で共有し、子どもにも徹底させるようにしましょう。
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■不審者から子どもを守るための対策(1)声をかけられた時点で逃げる
普段は子どもと一緒に行動していても、徐々に子どもが成長してくると、近所の友達と遊ぶ時、家の近くで遊ばせている時には、ママの目を離れることもあるでしょう。
ママやパパが見ていない時、知らない人に声をかけられたら、「誰かに声をかけられた時点で逃げるように」と伝えておきましょう。ママも、なるべく子ども1人だけにさせない環境をつくるようにしてください。普段行き慣れている公園であっても、油断は禁物です。
■不審者から子どもを守るための対策(2)親の許可なしに名前を他人に教えない
ママが気をつけるだけでなく、子どもにも「知らない人に名前は教えないように」と伝えておかないといけません。不審者が、子どもに「名前は?」と聞いたりするケースもあります。
そんな時、反射的に自分の名前や年齢などを言ってしまいそうになるのが子どもですが、「ママが一緒にいない時には、絶対に名前を言っちゃダメよ」と強く伝えておきましょう。
■不審者から子どもを守るための対策(3)顔見知りだからと油断しないように
「顔見知りによる犯行」も珍しくない時代、子どもとの接触のある人物、近所の人との関わりには常に関心を持っておきましょう。
どういう人なのか、どういう生活を送っているのかなどもチェックしておき、信用できるかどうかをママ自身で判断してください。「顔見知りだから大丈夫」と油断しないように、緊張感を持っておくことが大切です。
■不審者から子どもを守るための対策(4)地域の情報をしっかりと共有しておく
学校や幼稚園では、不審者情報をメールで配信するシステムを採用しているはず。また、自治体や警察でも、不審者情報のメール配信を行っていることがあります。そうした情報を参考にして、不審者がよく出没するエリア、不審な車などの情報を、家族内でも共有するようにしましょう。
そのほか、少しでも不審に思った車や人物がいた場合は、警察に伝え、事前に対策を取っておくことも大切です。
今回紹介したような方法で不審者対策を行い、安心して生活できる環境づくりを行っていきましょう。子どもの身を守るためにできることは何か、家族でいま一度考えてみてはいかがでしょうか?
引用元:
不審者から我が子を守るための対策(excite)