女子サッカー解説でおなじみの元日本女子代表FW、大竹七未(本名・弦巻奈美)さん(40)=東京国際大女子サッカー部総監督=が第1子を妊娠していることを11日、スポーツ報知に明かした。

 東京V、松本などでプレーし、昨季限りで引退した弦巻拳東(けんと)さん(27)と2012年6月に結婚。14日で妊娠5か月となり、9月に出産を予定している。「自分の年齢のこともあったので赤ちゃんが本当に出来るのか不安があった中で、今までに感じたことのない喜びが全身にあふれてきました。夫婦共々、心温まる幸せと喜びを感じています」と話した。

 拳東さんは兄・史也さんが経営するアパレル会社の直営店で帽子のデザインの勉強をしながら販売、営業を担当。七未さんは「これからも仕事は体調をみながらさせていただきたいです」と今後も解説業を続けていく。

 ◆大竹 七未(おおたけ・なみ)本名・弦巻奈美。1974年7月30日、東京・町田市生まれ。40歳。87年に読売ベレーザ(現・日テレ)入団。FWとして活躍し、Lリーグ(現なでしこリーグ)100得点到達第1号。リーグ通算157試合、104得点。W杯は95、99年大会出場。96年アトランタ五輪出場。国際Aマッチ通算46試合、29得点。01年7月、現役引退。10年、東京国際大女子監督就任、14年から総監督。166センチ。



引用元:
大竹七未さんが第1子を妊娠(スポーツ報知)