子どもが年中〜年長さんの年齢になってくると、買い物やちょっとした用事の時には、子ども1人を家に残し、留守番をさせることも出てくるでしょう。
子どもを家で1人にさせる時は、たとえ住み慣れた家の中だとしても気をつけなければいけないことがいくつもあります。
今回は、子どもだけで留守番をさせる時に、絶対に注意し、徹底しておくべきポイントをいくつかご紹介します。
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■子ども1人で留守番させる時に徹底したいルール(1)誰が来てもインターホンに出ない
悲しい事件を耳にすることが増えた今、子ども1人で留守番させる際はしっかりと不審者対策をしておかないといけません。
まず、子どもが1人だけでいるという事実を知られないように、子どもには「インターホンが鳴っても絶対に出ちゃダメよ」と、念入りに伝えておきましょう。
ついつい「はーい」と返事をしたり、インターホンに出たりしてしまいがちですが、どこの誰かもわからない人の対応を子どもにさせるのは非常に危険な行為です。子ども1人を残して出かける前には、たとえすぐ戻る時でも「絶対にこれだけは守ってね」と伝えておいてください。
■子ども1人で留守番させる時に徹底したいルール(2)家族以外からの電話は出ない
固定電話にナンバーディスプレイがついているのなら、家族以外からの電話は出ないように伝えておくことも大切です。番号が通知されないのなら、事前に指定された番号だけ呼び出し音を変えるように設定しておいたほうがよいでしょう。
「この音楽が鳴った時だけ、電話に出てね」と子どもに教えておけば、緊急事態にも安心です。
■子ども1人で留守番させる時に徹底したいルール(3)玄関・窓の戸締りを徹底する
ママが家を出る前には、玄関はもちろん、窓の戸締りを徹底して行っておきましょう。ただ、カーテンまでビッチリ締めていると、留守だとアピールしているようなもの。空き巣に狙われる可能性を高めることにもなるので、子どもが使わない部屋のカーテンは、あえて開けておくといった工夫も大切でしょう。
■子ども1人で留守番させる時に徹底したいルール(4)キッチンには立ち入らないように指導する
子どもが以前よりも成長したからと、油断してはいけません。特にキッチンは危険が集中している場所。包丁は子どもが絶対に手が届かない場所に置き、コンロにはロックをしておくことは必須です。
これらを徹底した上でさらに、キッチンには入らないように指導しておきましょう。「念には念を」という言葉を忘れずに、子どもが安全な環境で過ごせるようにすることが大切です。
そのほか、ライターやマッチなど、火のつくものは置かないことも、留守中の事故を回避するポイント。万全の状態で出かけたとしても、なるべく1人で留守番をさせないように、そして、早めに帰宅することを心がけてくださいね!
引用元:
子ども1人で留守番をさせる時、絶対に徹底しておきたいルールとは(excite)