「母の日」の10日、練馬区内のフラワーショップ7店などで、乳がん検診啓発キャンペーンが行われ、乳がん体験者のグループと区が検診を呼びかけるティッシュを配った。
区によると、区の75歳未満の乳がんによる年齢調整死亡率は13・3%(平成25年度)で、国(10・7%)、都(11・8%)に比べて高い。一方で乳がん検診の受診率は19・3%と低迷しているという。
ティッシュ配布は、30、40代の女性に検診を受けることの大切さを訴えよう区協働事業提案制度を活用して企画された。
引用元:
「母の日」に乳がん検診キャンペーン 東京(産経ニュース)