手や足などに水疱性の発疹が現れる手足口病の患者が、大阪など西日本を中心に増えていることが7日、国立感染症研究所などのまとめで分かった。大阪府では3週連続で増えており、府感染症情報センターは、「一部のブロックでは流行発生警報基準値を超えている」と指摘。患者が増加傾向の自治体では警戒を強めている。
引用元:
手足口病、大阪の一部で警報値超過- 西日本中心に感染拡大 (医療介護ニュース)