梅雨明けしたら、いよいよ夏本番。大人よりも新陳代謝の活発な赤ちゃんは、大人以上に汗っかきなので、夏はお世話が大変ですよね。

以前ご紹介した記事にあるように、汗をかいたら洗い流す、エアコンを有効に使うなどの対処法はもちろん、あせもをつくらないためにやってあげたいことはいくつもあります。

今回は赤ちゃんのあせも対策で、ぜひ取り入れてもらいたいことにスポットを当ててみました。

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■赤ちゃんのあせも対策(1)通気性の良い服を選ぶ
まず見直してもらいたいのは、赤ちゃんの服の素材。厚着にさせないのはもちろん、赤ちゃんの肌義や服への配慮も必要です。

特に夏は、ねんねの頃だとおしりや背中、首回りが荒れやすい時期。汗をかくと服が肌にピッタリとくっついた状態になるので、肌着選びは一層慎重にしたいところ。

コットン素材の肌着なら、汗をかいてもしっかりと吸収できて、あせもをつくらない環境を整えられるでしょう。


■赤ちゃんのあせも対策(2)保湿力の高いローションや入浴剤を使う
夏は汗が出てくるため、乾燥とは無縁と思いがちですが、実は暑い夏でも肌は乾燥します。暑いから保湿をしなくてよいということはなく、小まめなケアが引き続き必要になります。

保湿力の高いローションやクリームなどを塗ってあげたり、保湿効果のある入浴剤を使用したりして、肌の乾燥を防ぎましょう。

■赤ちゃんのあせも対策(3)洗い残し、洗い過ぎのないように
清潔を心がけることが、あせも対策でもっとも大切なこと。ただし、洗い過ぎや石鹸の洗い残しには気をつける必要があります。

特に洗い残しは、あせもや湿疹を誘発、悪化させる原因になることも。肌トラブルのきっかけになりやすいので、石鹸は綺麗に洗い流しておきましょう。

とてもデリケートな赤ちゃんのお肌、強い刺激を与えないように、やさしく扱ってあげてください。

ナイーブな赤ちゃんの肌を、スベスベであせものないキレイな状態に保つには、日頃のお手入れが重要。今回紹介した方法のほか、小まめに下着を取り換える、まだ寝返りができないなら時々体勢を変えてあげるなどの工夫も有効です。

これらを参考にしながら、赤ちゃんの肌を快適な状態に整えてあげましょう!


引用元:
赤ちゃんをあせも知らずのつるつるお肌にするために、今からできること(excite)