乳がん検診を啓発する「つくばピンクリボンフェスティバル2015」が29日、つくば市竹園のつくば国際会議場と周辺であった。
参加者約390人が街なかでウオーキングとランニングを行い、ピンク色のシャツを着たり啓発メッセージ入りのハート形風船を手にしたりして通行人にアピールした。
市内を中心に活動するNPO法人つくばピンクリボンの会(植野映理事長)と実行委員会(坂東裕子委員長)が主催し、今年で11回目。
ウオーク5`に約350人、ラン10`に約40人が参加し、竹園公園発着のコースで爽やかな汗をかいた。横断幕やのぼり旗を持って歩く人もいた。
取手市の取手歯科衛生専門学校3年倉持めぐみさん(24)は「かわいい風船を通行する皆さんに見せたり、あいさつして交流しながら楽しく歩けました」とすがすがしい表情だった。
友人と参加した日立市、ケアマネジャー向井陽子さん(59)は「以前再検診になって以来、心配で毎年検診するようにしている。検診と早めの発見が必要だと思う」と話していた。
つくば市のフックン船長、土浦市のつちまるなどのマスコットキャラクターもゴールに登場して盛り上げた。このほか、家族で楽しめる音楽イベントなどが催された
引用元:
「乳がん検診受けよう」つくばでピンクリボンフェス(常陽新聞)