妊娠すると、自分でも思わぬ体調変化に戸惑うことがあるかもしれません。つわりが始まったり、食べ物の好みが急に変わってしまったりすることもあるようです。

しかし、体調変化にかかわらず、母体と、そしてお腹にいる赤ちゃんのために、妊娠中は普段よりも十分な栄養を摂る必要があるのです。

そこで今回は、海外の健康情報サイト 『WebMD』などの記事を参考に、“妊娠したら食べるべきスーパーフード6つ”を紹介します。妊婦さん、ぜひこれを食べて元気をつけましょう!



■1:マンゴー

マンゴーは妊娠中に食べるのに最も適したフルーツのひとつ。

豊富なビタミンAとCに加え、カリウムが多く含まれています。それぞれ、妊婦さんと赤ちゃんに必要な栄養素なのです。



■2:人参

人参は赤ちゃんの目や歯、そして骨の成長のためには最高の野菜です。生で食べたり、サラダに入れたり、スープに入れたりと、人参はいろいろな食べ方もできますよね。

工夫して、できるだけ多く摂るようにしてください。



■3:ナッツ

ナッツには良質な脂肪分が含まれており、特に赤ちゃんに必要とされる栄養です。小腹が減った時に、ちょっとつまんでみてください。手軽に摂れるので、おやつにもってこいですよ。



■4:ヨーグルト

お腹の中の赤ちゃんの、特に骨の形成のためにはカルシウムが多く必要になります。ヨーグルトには多くのカルシウムと葉酸が含まれており、赤ちゃんの骨の形成に役立つのです。

できれば、加糖などされていないもの、天然由来の成分だけでつくられているタイプのものを摂るようにしてください。



■5:アボカド

アボカドは、つわりを軽くしてくれる働きがあるそうです。サンドイッチにしたりディップにしたりと食べ方もいろいろありますね。

でも、脂肪分が多いので食べすぎには注意してください。



■6:卵

卵も栄養豊富で、母体にとっても、赤ちゃんにとっても素晴らしい食材です。赤ちゃんの脳や、目の成長を助ける栄養素が多く含まれています。積極的に摂るようにしてください。



以上、“妊娠したら食べるべきスーパーフード6つ”でしたが、いかがだったでしょうか? つわりがしんどかったり、気分の変化が激しかったりと、精神的にも肉体的にも大変な時期があるかもしれません。

でも、生まれてくる赤ちゃんのために、栄養をしっかり摂って、母子ともに健康でいられるようにしてくださいね。



引用元:
健康な赤ちゃんを産みたい!「妊婦が食べるべき」スーパーフード6つ(ライブドアニュース)